誰に名入れを委託するか

まず、どのような人、または業者に名入れを委託するのが良いのでしょうか。

一般的には、ペン本体の購入先と名入れを執り行う業者とは、一致しているケースが多いです。

製品プラス名入れ、セットでいくら、というような形態で売り出している商品がこれに含まれます。

 

そして、持ち込んだペンに対して、名入れだけを行なってくれるサービスを提供している業者もいます。

実は名入れペンの多くが、このボールペン購入と名入れとのセットでの提供を条件としていることが多いのです。

というのも、名入れは失敗する可能性があるため、保証をつける必要が生じるのです。他店で買った製品はストックを持っていないし、古くて替えの効かないものであったらなおさら、失敗時に補償するというのは難しいです。お金で埋めあわせるしかありません。

逆に、名入れのサービスだけを行なってくれる業者というのは、製品の販売が目的ではなく、名入れというサービスを提供する、刻印やプリントの専門業者であることが多いようです。

つまり、文具の販売ではなく、ペンに限らず文字や絵柄をものに記すことを専門に行うプロです。

失敗可能性の低さに加えて、こうしたサービスのプロに委託すると、出来栄えも質が高くなるものですよね。

しかし、それだけ費用はかさみます。ペンの販売と名入れの提供という二つの業者を経由するのですから、当然と言えば当然ですよね。

予算や効率を苦慮して、どちらのサービスを選択するのか、より自分のニーズにあった方法が理解できるようにしましょう。